つくり手

コンフィチュール・フミ


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フミのコンフィチュール
野菜・果物を手軽に美味しく食べたい。また、いろんな人が野菜・果物が好きになるきっかけを作っていきたいと考えて、コンフィチュール作りを始めました。
素材のフレッシュ感を大切にするために、砂糖も出来るだけ控えて煮込みもなるべく短時間で仕上げています。

素材・原料へのこだわり
奈良県産や国産にこだわり、なるべく素材の作り手が判る新鮮な材料を使っています。また、使う素材や状態により砂糖も数種類を使い分けて作ります。
シンプルな中にもオリジナルの組合せや独自の配合で、今までにない新しいコンフィチュールを揃えています。

吉野の工房
桜で有名な奈良・吉野。幼い頃から吉野の自宅で作られた新鮮で美味しい野菜を食べてきました。
コンフィチュールの工房もここにあり、自然豊かな静かな環境で丁寧にコンフィチュールを作っています。

こだわりのコンフィチュールは
和食チェーン店でトマトのコンフィチュールが採用され、大阪・兵庫・関東の約40店舗でデザートメニューとして展開されました。
現在は、コンフィチュールを使った料理の提案やデザートの教室、野菜や果物の楽しさを伝える講義やアカデミックレストランなどを行っています。

ナラヤマソウ / 吉野工房「ナラヤマソウ」は、イベントや料理教室がある時のみの開放となっています。常設の小売店舗ではありませんのでご注意ください。イベントや料理教室の告知につきましては、コンフィチュール・フミさんのブログをご確認ください。

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おすすめ商品案内
素材が手に入る季節や製造スケジュールにより、在庫切れの場合がございます。また、稀少商品やお試し商品の掲載など、随時商品の入れ替えや在庫数の変更を行っておりますので、詳しくはHPをご確認ください。ご注文が集中した場合には、お届けまで時間がかかる場合もございます。

【トマトのコンフィチュール】
…野菜を使ったコンフィチュールの中では最もオススメ。6月頃~は奈良・小林農園の有機トマトを原料に使います。トマトの持つほのかな酸味を活かし、甘さを抑えたコンフィチュールはまるでフルーツのよう。また、その深い赤色は雑誌で「夕日のような赤」と表現していただきました。青く若いトマトを使った【青トマトのコンフィチュール】の爽やかな味わいとの食べ比べもオススメ。

【人参とレモンのコンフィチュール】…人参の持つ自然の甘味と風味、レモンの酸味とかすかな苦味。2つの素材が持つ様々な味がコンフィチュールになることで、バランス良くひとつになりました。TVで採り上げていただき一気に認知度があがりました。

【りんごとしょうがのコンフィチュール】…「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という諺があるりんご、生薬として古くから利用され発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされる生姜が美味しいコンフィチュールに。甘いだけじゃない美味しいだけじゃない、女性にもおすすめのコンフィチュールです。

ラッテたかまつ


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ラッテたかまつは
「山麓線」と呼ばれ奈良の葛城・金剛山麓を南北に走る県道30号線から、案内の看板に沿って葛城山の中腹に入ると、乳搾りやバター作りの「酪農体験」・ソフトクリームやヨーグルトなどが食べられる山の喫茶店「夢ラッテ」・額にハートマークのある牛「ミルちゃん」などで有名な『ラッテたかまつ』があります。

歴史
ラッテたかまつは、現在の牧場主の高松生人さんのお母さんが酪農への強い想いで約40年前に牛1頭から始め、その後1996年にヨーグルト・乳製品・アイスクリームの製造・販売をスタート。2000年に「夢ラッテ」がオープンしました。翌年には農事組合法人として法人化しました。
また、乳しぼりや牧場体験などを取り入れた活動が認められ「酪農教育ファーム認証農家」にも認定されました。

こだわりの加工品
搾りたてで新鮮な、濃いジャージー牛乳でつくられる様々な加工品は、それぞれに特徴やこだわりがあります。
色々なアイスクリームは甘さを控えて、原材料にこだわり素材の味を生かして作っています。
ヨーグルトは大手メーカーでは作りにくい「ケフィア」という酵母の入った乳酸菌を使っています。普通のヨーグルトは5時間でできるものが、このヨーグルトは24時間の低温発酵が必要という手間がかかりますが、その分無糖でも実に味わい深い。
また、モッツアレラチーズも1リットルの牛乳で100グラム以下しかできませんし、古代のチーズ蘇や生キャラメルなども製造には非常に手間がかかりますが、丁寧に作られています。


国道24号線の西側を走る県道30号線(山麓線)から山手に登ると数箇所に看板が出ているのでそれをたどって行くと、ラッテたかまつさんに着きます。様々な体験もできますので、詳しくはラッテたかまつさんのHPからどうぞ。

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ボーノ(buono)


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ボーノ(buono)の思い
『自分たちでできることは、自分たちで』
これが自家製天然酵母を使ったパンを作る、ボーノ(buono)の考えです。

なるべく焼き立てを、美味しく食べていただけるようにと、お店では様々な種類のパンを夕方まで焼いています。

たまに食べる味の濃いリッチなパンを作ることより、毎日喜んで食べていただけるような味や価格、こだわりのバランスも大切にしながら職人さんが作っています。

例えば、フルーツのシロップ漬けを作ることや、あんこを北海道産のあずきから炊いて作ること。フルーツが入っているパンや、惣菜系のパンなどは具材も他より少したっぷりめであること。
あたりまえの美味しさを求めていくと、自然と手間がかかる方法にたどり着いたようです。

色んなパンを食べてもらいたい
現在3店舗あるお店のうち2店舗では、パンが食べ放題のカフェレストランも併設されています。

これはパン屋さんを始めた当初、まだまだパンは柔らかくふわふわしたものというイメージが強く、ハードタイプのパンがなかなか売れず、また買っていただいても食べ方や保存方法がわからないというお客様の声からのスタートだったそうです。

ですので、メニューはあくまでもパンを美味しく食べてもらえる食事。
パスタとパン、シチューとパン、グラタンとパン…など。

ここでも、いかに美味しく食べていただけるかを考えた結果、美味しい野菜を作る地元の農家さんを探したり、大和野菜を使ったり。
桜井市にある店舗では、石釜を導入しオーダーが入ってから薪で焼き上げる本場さながらの熱々のピザも。
女性はもちろん、食事+パンでボリューム感もあることから男性でも充分満足でき、人気のカフェレストランになっています。

自家製天然酵母のパン
今では「天然酵母のパン」をうたうお店も増えていますが、これは天然酵母の菌を冷凍などで買うことができるようになったことや、温度・湿度を一定に保つ機械ができたことも要因です。

しかし、ボーノ(buono)があくまでも『自家製』にこだわっているのは、手で作る酵母には、その店の環境・工房の風合い、心のありかたや誠実さが伝わり、慈悲深く・個性的で深みや趣のある味へと変わっていくことにあると言います。

ちょうど日本で言うぬか漬けの糠床のようなものなのでしょう。

市販品や機械を使えばロスも減り安定はするものをわざわざ手で仕込み、その日の温度や湿度を感じ、気に掛けながら毎日菌と向き合う。
平成15年7月20日・海の日からはじまった自家製天然酵母との歩みも、時間と共に香りや深みが増し、やっと思うような状態に育ったそうです。

こうして大切に作られた「自家製天然酵母のパン」のざらざら・ざっくりした表皮は、ボーノとボーノの職人・スタッフの心意気の表れです。


ボーノ(buono)桜井店 / 最近ではパワースポットとしても有名な、日本最古の神社と言われる大神神社、三輪山にも近い。本格石釜ピザが食べられるのはここ。1Fがパン屋さんで、2Fが飲食スペースとなっている。2Fはゆったりしたつくりで、イベントや2次会などにもよく利用されている。

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シャトードール八木店 / 江戸時代からの町並みがそのまま残り、国の重要文化財が8軒、県指定文化財が3軒、市の指定文化財が5つという『今井町』は歩いて数分。ここも1Fがパン、2Fが飲食スペースとなっている。近鉄「八木西口駅」の改札から上がってほぼ目の前。
職人さん曰く「パンを作っていて工房内の酵母はかなり良い状態にあると感じる」とのこと。ウゥルゥ(ooloo.jp)で取り扱うパンは基本的にこちらの店舗で焼いたものを出荷。

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ボーノ八木店 / 近鉄で大阪~名古屋をつなぐ大阪線と京都~奈良南部をつなぐ橿原線が交差する大和八木駅の南口から歩いてすぐ。上記のシャトードール八木店のある「八木西口駅」と「大和八木駅」は400mしか離れていないため、八木西口駅で電車に乗り損ねても走れば大和八木駅で乗れることも。
尚、ボーノ八木店は小売のみで、パンはこの近さを生かしシャトードール八木店で焼ける度に運んでいる。

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大和食品工業


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三笠奈良漬の奈良漬
『酒粕を付けた状態で食べていただきたい』
三笠奈良漬の一番の特徴はここだと思います。

おそらく、多くの方が食卓や飲食店で見たり食べたりされた奈良漬は、酒粕がきれいにぬぐい取られた(あるいはすっかり洗い流された)ものではなかったでしょうか?
そして、奈良漬独特のべっこう色は美しいもののアルコール分や塩分をやや強く感じたり、場合によっては変な苦味を感じたりして、あまり得意ではない方も多いかもしれません。

しかし、なめらかな口当たりとまろやかな風味が特徴の「三笠奈良漬」は、これまでの奈良漬の常識を覆されること請け合いの、酒粕までもが美味しい奈良漬なのです。

奈良漬とは
奈良漬は特に時間と手間がかかる漬物の一つで長期間の漬け込みや漬け替えという作業を行うことで、塩蔵した野菜から塩分が抜けたり、酒粕の持つアルコール分が減ったり、特徴的なべっこう色が出たり、熟成による乳酸発酵で旨みが出るのです。
もちろん、お店により使用する野菜やその処理方法や使用する粕、その他の調味料でも、それぞれ特徴が異なります。

その中で、他の奈良漬とは一線を画する味のバランスは厳選した素材と、熟練の技で何度もくり返し行う漬け替えの手間を惜しんでいないことの表れ。
奈良漬業界唯一の内閣総理大臣賞・東京都知事賞のW受賞がその美味しさを物語っています。

何よりご飯が進みます!
奈良漬は鰻の蒲焼きとの組み合わせがよく知られていて、「口に残る脂っぽさを取り去る」「脂肪の分解とビタミン・ミネラルの吸収に効果的」など色々な理由もあるようです。
しかし、三笠奈良漬が合うのは鰻の蒲焼だけにとどまらず「ご飯もの」あるいは「ご飯」が進みます。気をつけないと進みすぎますよ。。。

種類について
『瓜(うり)』…パリパリとした食感がクセになります。口の中にお酒の香がふわんと広がります。細かく刻んでおにぎりにも。
『胡瓜(きゅうり)』…何にでも合います。他のきゅうりのお漬物と食べ比べしてみてください。負けません!特にお茶漬けには最適です。
『西瓜(すいか)』…手鞠西瓜という小さい西瓜です。女性に人気です。
『生姜(しょうが)』…さすが生姜だけあり、食べると体の芯からポカポカになります。生姜の風味をしっかり残しつつ漬けこんであります。
『守口大根(もりぐちだいこん)』…カリカリとした食感は守口大根ならでは。守口大根は世界最長の大根で、ごぼうのような形状。長さはゆうに1mを超えます。


大和食品工業 / 近鉄大阪線築山駅から約230m。駅をはさんだ反対側には5世紀の大型前方後円墳、築山古墳(陵墓参考地・伝武烈天皇陵)がある。

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やさい菓子工房 cocoai


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やさい菓子工房 cocoai
やさい菓子工房 cocoaiは、野菜ソムリエとパティシエが心をこめて作るこだわりの野菜スイーツのお店で、奈良県橿原市にあります。「心に愛を」から名づけた店名の通り優しい気持ちのそそがれたスイーツばかりです。

近鉄八木駅名店街という、橿原市において大阪・名古屋・京都・奈良をつなぐ交通の要である近鉄八木駅前にあり、その小さくてかわいらしいお店から優しい甘さで幸せになれるケーキをお届けしています。

cocoaiの作るケーキ
cocoaiの作るケーキは、野菜の栄養の相乗効果を考えた配合でお作りし、原材料にこだわり、野菜、果物、牛乳、卵などの農産物は可能な限り奈良県産を使っています。

出来上がった「野菜スイーツ」は、「野菜を生かし甘さを控えたもの」から「野菜を感じるのにしっかりスイーツ」なものまで様々。

「なるほど!」と思うものから、「へぇ~!」「面白い!」と感じるものまで。食べて、説明を見て、原料を確認してと、美味しくて楽しめるので、大人はもちろんお子様とも一緒に話をしながら食べたいケーキです。

もっともっと「野菜スイーツ」を知ってほしい
「野菜スイーツ」がまだまだ珍しいこともあり、様々なメディアに取り上げられたりイベントへの出店依頼があったりします。

そんな中でも季節商品を作ったり新商品を開発したりと、精力的に活動できるのは「地元をもっと活性化させたい」「野菜をもっと楽しんで食べてもらいたい」という気持ちから。

これからも、野菜の栄養を摂ることで体が喜ぶ、甘いものを食べることで心が喜ぶ、そんなお菓子作りを大切に真心を添えてお届けしていきます。

野菜菓子工房 cocoai / 営業時間10:00~20:00 水曜定休日

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