つくり手

大和食品工業


大和食品工業の商品一覧はこちら


三笠奈良漬の奈良漬
『酒粕を付けた状態で食べていただきたい』
三笠奈良漬の一番の特徴はここだと思います。

おそらく、多くの方が食卓や飲食店で見たり食べたりされた奈良漬は、酒粕がきれいにぬぐい取られた(あるいはすっかり洗い流された)ものではなかったでしょうか?
そして、奈良漬独特のべっこう色は美しいもののアルコール分や塩分をやや強く感じたり、場合によっては変な苦味を感じたりして、あまり得意ではない方も多いかもしれません。

しかし、なめらかな口当たりとまろやかな風味が特徴の「三笠奈良漬」は、これまでの奈良漬の常識を覆されること請け合いの、酒粕までもが美味しい奈良漬なのです。

奈良漬とは
奈良漬は特に時間と手間がかかる漬物の一つで長期間の漬け込みや漬け替えという作業を行うことで、塩蔵した野菜から塩分が抜けたり、酒粕の持つアルコール分が減ったり、特徴的なべっこう色が出たり、熟成による乳酸発酵で旨みが出るのです。
もちろん、お店により使用する野菜やその処理方法や使用する粕、その他の調味料でも、それぞれ特徴が異なります。

その中で、他の奈良漬とは一線を画する味のバランスは厳選した素材と、熟練の技で何度もくり返し行う漬け替えの手間を惜しんでいないことの表れ。
奈良漬業界唯一の内閣総理大臣賞・東京都知事賞のW受賞がその美味しさを物語っています。

何よりご飯が進みます!
奈良漬は鰻の蒲焼きとの組み合わせがよく知られていて、「口に残る脂っぽさを取り去る」「脂肪の分解とビタミン・ミネラルの吸収に効果的」など色々な理由もあるようです。
しかし、三笠奈良漬が合うのは鰻の蒲焼だけにとどまらず「ご飯もの」あるいは「ご飯」が進みます。気をつけないと進みすぎますよ。。。

種類について
『瓜(うり)』…パリパリとした食感がクセになります。口の中にお酒の香がふわんと広がります。細かく刻んでおにぎりにも。
『胡瓜(きゅうり)』…何にでも合います。他のきゅうりのお漬物と食べ比べしてみてください。負けません!特にお茶漬けには最適です。
『西瓜(すいか)』…手鞠西瓜という小さい西瓜です。女性に人気です。
『生姜(しょうが)』…さすが生姜だけあり、食べると体の芯からポカポカになります。生姜の風味をしっかり残しつつ漬けこんであります。
『守口大根(もりぐちだいこん)』…カリカリとした食感は守口大根ならでは。守口大根は世界最長の大根で、ごぼうのような形状。長さはゆうに1mを超えます。


大和食品工業 / 近鉄大阪線築山駅から約230m。駅をはさんだ反対側には5世紀の大型前方後円墳、築山古墳(陵墓参考地・伝武烈天皇陵)がある。

大きな地図で見る

ページトップへ