つくり手

ラッテたかまつ


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ラッテたかまつは
「山麓線」と呼ばれ奈良の葛城・金剛山麓を南北に走る県道30号線から、案内の看板に沿って葛城山の中腹に入ると、乳搾りやバター作りの「酪農体験」・ソフトクリームやヨーグルトなどが食べられる山の喫茶店「夢ラッテ」・額にハートマークのある牛「ミルちゃん」などで有名な『ラッテたかまつ』があります。

歴史
ラッテたかまつは、現在の牧場主の高松生人さんのお母さんが酪農への強い想いで約40年前に牛1頭から始め、その後1996年にヨーグルト・乳製品・アイスクリームの製造・販売をスタート。2000年に「夢ラッテ」がオープンしました。翌年には農事組合法人として法人化しました。
また、乳しぼりや牧場体験などを取り入れた活動が認められ「酪農教育ファーム認証農家」にも認定されました。

こだわりの加工品
搾りたてで新鮮な、濃いジャージー牛乳でつくられる様々な加工品は、それぞれに特徴やこだわりがあります。
色々なアイスクリームは甘さを控えて、原材料にこだわり素材の味を生かして作っています。
ヨーグルトは大手メーカーでは作りにくい「ケフィア」という酵母の入った乳酸菌を使っています。普通のヨーグルトは5時間でできるものが、このヨーグルトは24時間の低温発酵が必要という手間がかかりますが、その分無糖でも実に味わい深い。
また、モッツアレラチーズも1リットルの牛乳で100グラム以下しかできませんし、古代のチーズ蘇や生キャラメルなども製造には非常に手間がかかりますが、丁寧に作られています。


国道24号線の西側を走る県道30号線(山麓線)から山手に登ると数箇所に看板が出ているのでそれをたどって行くと、ラッテたかまつさんに着きます。様々な体験もできますので、詳しくはラッテたかまつさんのHPからどうぞ。

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